今年もたくさんの思い出ができましたね(^.^)

1年間の振り返りまとめてみましたのでご覧ください。

年間カリキュラム

・詳しく記入しているので見ながら計画を立てやすかった。子どもがしたいことや、取り組みの中でもっと充実させたい事などもあり、カリキュラム以上に色々な取り組みを行うことが出来た。文字などは無理せず一回に一文字からすすめ、難しくなった時には運筆遊びや文字の分解をすることで、やる気を持続していった。

・昨年ピアニカがコロナで出来なかったが、今回は数回だが取り入れ、発表会でも合奏や歌も歌うことが出来た。楽器への興味も引き出せたと思う。

・造形などは計画以上に色々取り入れることができた。廃材遊びはコーナーにおくことで、年間通して取り組めたのが良かった。

年間指導計画

・コロナ感染対策で様々な制限がある中でもできる範囲で活動を行いねらいはほぼ達成で

きた。手洗いうがい、マスク着用などは意識して自ら行っている。進級当初はハンカチを使う習慣がなかったため、忘れたり、手を拭かないこともあったが、忘れたときは園から貸出したり、手洗いの大切さを話すことで習得出来たと思う。安全の面では誤食もなく一年過ごせたことはよかった。自由保育や行事を通して遊びの中から色々なことを学べたと思う。

・お泊り保育で川遊びをしたり、電車に乗っての太宰府天満宮や、イキイキサロンなど行事も増え、年間で楽しい思い出が出来たと思う。

食育について

・クッキングは、おにぎり作りなど数回行い、そのおにぎりをもって外へ行ったりして食べることが出来た。大根の漬物も出来た。パン作りやたけのこの皮むきやトウモロコシの皮むきなど年間で楽しむことが出来た。

・給食の先生からの食育についての話は子どもたちの心に残り食事のときに思い出したりして話し合ったりできたので意義があった。

クラス全体として

・全体的に素直で子どもらしい子ばかりだった。保育士の言葉に反発する子などおらず、

何事にも意欲的で、「やりたい。」「もっとしたい。」と挑戦する気持ちが強かったと思う。

・真面目な子も多く、「しっぱいしたくない。」「まちがえたくない。」という気持ちから何度も確認したり、忘れ物を言わない子もいたので、「失敗してもまたすればいい。」「間違えることは悪いことじゃない。」「忘れることはあるので、伝えて借りるなどすればいい。」と繰り返し話すことでより自信をもって取り組んでいったと思う。

・遊びだけでなく、遊戯の振付や制作などは子どもたちと会話をしながら膨らませていくようにした。

・子どもたちと話すことを大切にしながら一年間過ごした。保育士の問いかけに色々な疑問を持ち、想像以上の発言をしたり、考えて自分の気持ちを伝えるなど、表現することが上手になっていったと思う。

・4月に一人一枚下敷きを作り、工作やカレンダー書きのマットにしたり、裏面は50音表にしていたので、文字を書くときに広げるなど活用した。机にマジックが付くこともなく良かった。

✿1年間ありがとうございました。